妊娠線予防

妊娠対策には体重管理が重要です!

1歳の息子を持つママです。妊娠がわかり、気が早いかなと思いつつもすぐに妊娠線予防のマッサージクリームをドラッグストアで購入しました。やっぱりおしゃれなママでいたいし、妊娠したからと言って美容に手を抜いてはいけない!と思っていました。この時までは…。
そんな思いもつかの間、辛いつわりの時期がやってきました。つわりと一言で言っても色々な症状があるようです。私の場合は食べづわりで、常に何か食べていないと唾液が上がってきて気持ち悪くなってしまうというものでした。妊娠中に体重が増えすぎるのは赤ちゃんにとっても、母体にとって良くないというのは知っていましたが、この時の私は「つわりだから仕方ない」とどこかで自分を甘やかしてしまっていました。空腹になる前になにか食べる、という生活を2か月ほど続けてしまい、妊娠5か月のころには体重が6キロも増えてしまいました。その後もつわりは治まりましたがお腹が空いたらついつい食べてしまい、結果的に12キロも太ってしまいました。当然太った分腰回りやお尻に脂肪が付き、お腹もより前に突き出すようになってしまいました。そうなってしまった頃にはもう後の祭りです。私の下腹部には赤い妊娠線が何本もできてしまっていました。購入した妊娠線予防クリームは塗り続けていましたが、ここまで太ってしまってはあまり意味がないように思いました。
産婦人科の先生に尋ねると、やはり大幅な体重増加は妊娠線の有無に大きく影響するそうです。場合によっては、お腹だけでなく脚やおしり、胸にもできてしまうそうです。一度できてしまった妊娠線は消えないといいますが、産後も保湿オイルでマッサージを続けていました。産後1年半の現在かなり薄くなってきたように思いますが、よく見るとまだまだしっかり残っています…。
妊娠線予防のオイルやマッサージ法などたくさんの商品や情報があふれていますが、私は自分の出産で何よりも体重管理の重要性を思い知らされました。体重管理は妊娠線の予防につながるだけでなく、大切なお腹の中の赤ちゃんやママの身体のためにもとても大切なことなので、これからママになる方には十分気を付けてほしいと思っています。
そして、できれば妊娠線のない綺麗なお腹のままで、いつまでも若々しくおしゃれを楽しみたいですね。私のこの経験から体重の増えすぎには気を付けようと思ってくれるプレママがいてくれたら嬉しく思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!