妊娠線予防

妊娠線のケア

妊娠すると気になる妊娠線。
これからどんどん大きくなるお腹と共に割れてくる皮膚をどう食い止めたら良いのか、出来るだけ最小限に食い止めたい所です。

妊娠線は急激な皮膚の伸びが割れに繋がると聞いた事があるので、まずは体重管理を行いました。
あまり体重ばかりきにしているのもストレスになるので体重計に乗るのはほどほどでしたが、栄養はしっかり摂りつつ間食を出来るだけ最小限にする事です。
また、塩分もむくみの原因になり、体重増加に繋がるのでカリウムの多く含まれている食品や、減塩を意識した食生活を送りました。
 
もう一つは保湿です。乾燥する事が皮膚に負担をかけてしまうので、入浴後に保湿は必須でした。
浴槽にも入浴剤を入れたり、夜だけでなくうるおいがなくならない様に常に気にしていました。
クリームの種類はお手軽の物から高価な物までありますが、私は高価な物をちょっと塗布するより、安価な物をたっぷり塗布した方がうるおいも持続し
お財布にも優しかったのであえて安価なクリームをたっぷり使い続けました。
高価な物をたっぷり使用出来るのが一番なのでしょうが、妊娠中や、出産後は何かと費用がかさみそこは節約したい所です。

あとは妊娠する時期も関係するのではないでしょうか。
夏よりも冬の方が乾燥するので注意が必要かと思います。
特に乾燥すると痒くなったり、ついつい掻いてしまうと皮膚を傷つける原因になるので冬の妊婦さんは特に気を付けた方が良いのではと思います。

また、マッサージも効果的です。
大事な赤ちゃんが入っているお腹をむやみやたらとマッサージするのは良くありませんが、お気に入りの香りがするオイルなどで優しく撫でるだけでも
するとしないとでは違うと思います。

妊娠線を作らないコツは、日々の積み重ねだと思います。
3日坊主だったり、隔日だったりするよりは、毎日毎日ケアしてあげる事が大切だと思います。

そんな注意を払いながら、私自身3人の子供を出産しましたが、妊娠線は一本もありません。
時期は夏生まれ2人、秋生まれ1人なので時期的にも恵まれていたのかもしれません。
また体重は3人とも元体重より5キロ以内をキープしました。
食生活も気を付けながら出産後もその食生活を続けています。
妊娠線が出来てしまうとなかなか元に戻すのは難しい様なので、妊娠前から妊娠線の事を気にし、情報を収集して
後悔のない妊婦ライフを送れますように。
体重管理、しっかり保湿、マッサージ。是非おすすめします。