妊娠線予防

しっかりケアが…抜けたケアの跡

私は、1度の出産経験があります。妊娠中はみるみる大きくなっていくお腹に喜びを得ていました。
そして、大きくなるにつれて必要なのが、妊娠線予防ケアです。
妊娠発覚当初は、うれしくて、元気な子供が生まれてくれれば、自分の体が醜くなっても問題ないし!という強気な感じで妊娠の喜びを感じていました。
妊娠線ができるのは、妊娠したシンボルとも思えていて変な錯覚を起こしており、ケアについては何にも考えても調べてもいませんでした。
じょじょに大きくなるお腹に、妊娠を知らせていない人にも気づかれるようになり、いろいろな情報を収穫することもありました。
そうすると、妊娠線に興味も出てきました。妊娠線が出来てしまって後々に後悔する人が多いと気づいたのです。
自分も後悔することになるかもしれない、そう思ってリラックスタイムのひと時としてケアを始めることにしました。
ケアを行っていくと、産後には感じられる余裕がない優越なひと時の時間になり、非常に心地よい時間でした。
百貨店に行って、クラランスの妊娠線予防のクリームを店員さんに紹介してもらい、わが子と自分のために奮発して購入しました。
今までボディケアに興味がなかったと思えないくらいにはまりました。
お腹の皮をクリームで柔らかくすることによって、大きくなるお腹に対して皮が伸び、その皮が出産後にベロベロになることをクリームで柔軟な皮にしておくことでべろべろにならずに済むそうです。産後の自分のボディ維持などによって産前とかわらないみために戻れるそうです。
毎日、お風呂上りにクリーム、少し疲労があるときはオイルも加えて、香りも楽しみながらケアをしました。
日々大きくなるお腹の大きさを実感していくクリームを塗る時間でした。
臨月になり、仕事も産休に入ったため親戚にあったり、遊んだりという時間を過ごしました。
そこで、大きくなったお腹を披露すると、妊娠線を指摘されました。
まさかの発言で私はビックリ!
確かにみると妊娠線です。私がイメージしていたものと違い、おへそを上から下までぱっくりと切腹させたような線でした。
考えてみると、私は足の付け根部分のふくらみをすりすりしているのが好きで、そこに妊娠線ができると思っていたら、お腹全体どこにでも妊娠線ができる可能性があることを考えていなかったのです。
カンタンに考えられることが抜けていました。
それから、毎日全体にクリームを塗ってケアをしました。
産後の今は妊娠線はありません。
あの時に気づいて指摘があってしっかりケアを改めたのが良かったと思っています。